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Six Moon Designs / Gatewood Cape
Gatewood Cape
312g
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Sil Ponchoが気に入ったので、引き続き雨具系を物色していたところ、joxterさんulgoodsさんのところでイカしたシェルターを発見した。

Gatewood Capeは雨具兼シェルターという珍しい一品。しかも312gという驚異的な軽さ。
トレッキングポールを柱にして、5角形のワンポールシェルターになる。気になるのはシェルターの大きさ。メーカーサイトからは幅8-9ft、奥行き4-5ftと記載されているので十分な大きさだとは思うが、高さが分からないので実際の閉塞感とかも今イチ想像できない。この辺は伺ってみたいところだ。
またCapeとしての大きさも気になる。

また、ここのメーカーはシームシーリングを+20ドルで代行してくれるサービスがある。Good!!
サイフの紐がゆるみそうな予感…
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by mt_hanter | 2009-05-28 21:24 | gear
0523-24 金峰山
前日1900に予定が決まり、スタート地点の水牆山駐車場に前泊する事になった。
パッキングの時間がなかったので、使いたいギアを適当につっこんで現地入り。
今回は車だから必要ないものは置いていく事ができた。

0200 水牆山駐車場
星はすごくキレイだった。ま、撮り忘れましたが。

0700 起床
0800 ハイクスタート
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このへんの山にはデカい岩がゴロゴロしている。なんだか屋久島っぽい。稜線に出てからはアルプスみたいな細い岩道を行く、景色もよい!久しぶりの感覚に興奮した。

1300 頂上
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五丈石
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登ってみた
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頂上にはほとんど雪はなかった。GWからだいぶ溶けたな〜。軽アイゼンも使用せず。
水筒の水を飲みきったので気が引けるが雪を溶かし、更に濾過して飲んだ。
この時期の雪はキツイ…フィルター真っ黒だし(泣)

下山は1430頃から。水牆山にも行きたかったが時間がなく中止。翌日の予報は雨なのでソッコーで下山できるポイントで野営。

こんな感じに張ってみた。
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就寝環境

シルポンチョ
ウルトラ20
上下cap2

気温8℃。少し寒かった


5/24
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朝5時頃から雨が降り始め、急いで撤退。荷物をガンガン突っ込む。大変だったがある意味恵みの雨とも取れた。シルポンチョ使いました。


シルポンチョ使用感

手首周辺がびしょ濡れ
蒸れない。なかなかの通気性
やはり稜線の岩場等とかだとキツそう…


0740下山完了
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by mt_hanter | 2009-05-25 23:45 | hike
A&F / Titanium mug
A&F / チタンマグ
47g
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A&F (エイアンドエフ) チタンバックパッカーに付属しているマグカップ。
2008年秋頃にHiker's Depotで単品売りされていた最後の1つを手に入れた。
原料であるチタンの価格高騰により現在は販売中止となっている。

この300mlという容量は使い勝手が良く、マグカップの他にTitanium Esbit Wing Stoveと組み合わせてミニマムクッカーとしても十分な機能を果たしてくれる。色々な山ブロガーの方が言う通り、300mlくらいの湯が湧かせれば、まぁ困った事にはならない。強いて言えばカップヌードルのBig(湯400mlが必要)が食べられない事くらい。


よく使うパターン

・A&F / チタンマグ
・snowpeak / チタンマグ450ml
・Titanium Esbit Wing Stove or T's Stove 超軽


A&Fチタンマグカップは私が持っているsnowpeak/チタンマグ450mlとスタッキングの相性がいいので、一緒に持っていく事が多い。ULハイカーの方はカップを1つしか持たない方が多いみたいだが、2つあった方が絶対便利。
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by mt_hanter | 2009-05-20 11:38 | gear
Integral Designs / Sil Poncho
Sil Poncho

5×8ft
252g(サック込)
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天気予報に関わらず山には持ってきたいレインウェア。
しかし結果的に必要なかったなんて事は多いと思う。

前回の山行でも降水確率が低かったにも関わらずGOREのシェル上下を持っていき、結局、お荷物のまま終わった。
なので天候的に使用確率の低いギアはできるだけ軽量化したい。という事でシルポンチョ導入。
購入時にID/シルケープ(150g)と迷ったが、屋根になるというメリットが“100gの差”に勝り、こちらに軍配が上がった。

広げると5×8ftのタープ。これにフードやらタイアウトやらボタンやらが付いている
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ポンチョして使用するには、まずフード(ドローコード有)を被り、左右のホタンを2カ所ずつ止めるとポンチョになる。
丈が長いな〜。183cmの私でも膝下くらいまである。でもザックの上から被る事を考慮すればそうでもないのか…??などと思っているうちに、ポンチョ下部にあるタイアウトを左右のボタンに挟んでしまえば、捲り上げる感じになってしまうが丈が短くなった。
下や横からの通気は良さげなので、あまり蒸れそうにない。
なるほど…結構いいかもしれない!


降水確率が低い時のレインウェアとして導入するので、雨天時の使用よりもタープ使いとしての出番が多くなるだろう。
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そこで気になるのがID/シルタープとの相違点

・中央にタイアウトが無い
・張った時にフード部分が屋根の頂上真ん中に位置するので邪魔(レインウェアなのだからしょうがない)

この2点は気がかり。
フード部分はドローコードをぐるぐる巻きにすれば幾分コンパクトになる。
中央にタイアウトが無い分、張り方が制限されてしまうが十分実用できるだろう(と思う)。


シームもフード回りとタイアウトでくらいでOKかな。レインウェアだけにここはしっかりやらないと!!
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by mt_hanter | 2009-05-15 19:45 | gear
CocaCola 850ml Pet Bottle + Platypus Drinking Tube
愛用しているGranite Gear/Virgaにはハイドレーション用のボトルフックがない。
ウォーターボトルが付けられないので外付けハイドレーションを考えた。
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Platypusの口はペットボトルと同じ大きさなのでDrinking Tubeが取り付けられる。
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ボトルを逆さにしてサイトポケットに入れる。角の隙間からTubeを出し、上に持っていく。
はい完成!!
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by mt_hanter | 2009-05-12 22:50 | gear
GO OUT CAMP Vol.2 @ふもとっぱら
5/10 0500
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5/9,10 GO OUT CAMPに参加してきました。
会場のふもとっぱらキャンプ場は、Mt.Fujiが一望できる最高のロケーション。
ふもとっぱら=ふもと+はらっぱ に名前負けしない素敵なトコロでした。

5/9 1400 到着
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Golite Shangri-La 8+Shangri-La 4Nest
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今回のお宿は我が“セカンドハウス”ことシャングリラ8。パビリオンなんて買えませんよ。


テント場をうろうろする。

Dana Design/Nuk Tuk、LITTE NUKY
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言わずと知れた名品。カッコいいっす〜。10張くらいありました。みんな好きだね〜



ファミキャン市場で圧倒的シェア率を誇るコールマンはいつも通り多いんですが、若者のイベントだけあってUL系テントが目立ちます。ハバハバ、シャングリラ3、メガライト…タープもMSRが多かったな〜。
時代は変わりつつあるんですかね??


2000
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1123
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5/10 0500
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0930
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でっかいMt.Fuji+開放的な原っぱ+冷たいビール=楽しすぎて壊れそう!!!!!!!!!
そんな感じな2日間でした。
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by mt_hanter | 2009-05-11 22:52 | camp
Arcteryx  Alpha SL Pullover
Arcのシェル所有欲が臨界点を突破しました。

実際の色は写真よりもう少し渋い
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素材 GORE-TEX Paclite 2L
実測 328g(Mサイズ)

今回は鳥さんのところで知ったココで購入。

4/28にオーダー。5/7に到着。
183cm/70kgのワタシはSでジャストフィット。少し余裕がほしかったのでMサイズを選択。


購入動機

・街使いできそう
・プルオーバーを持っていない
・Pacliteとは如何なものか??
・328gと比較的軽い


脇下にジッパー式のベンチレーション有。右側のベンチレーションは腰の位置まである。
右のベンチレーションを全開にすると、脱着がスムーズに行える。
ここが所謂、Arcteryx的な施しというやつ??
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収納はフロントにあるドラえもんポケットのみ。
サイフ、行動食、カメラ、MAPを入れてみる。
この程度なら気にならない。



Paclite(2レイヤー)の印象

・生地が薄い。これ破けないよね??って思ってしまう。
・内側のウレタンコーティングは経年劣化で機能が著しく低下するという話があるので少々不安。


と、いきなりの酷評スタートだが、もうじき梅雨という事もあって、これから使用頻度が上がってくるレイン系アイテム。
使っていくほどに感じるというアークのプロダクトパフォーマンスには期待しています。
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by mt_hanter | 2009-05-08 15:45 | gear
雁坂峠 5/1-3 その3
5/3 0420起床
足は若干重たいが、体力は回復した。
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5時前だというのに山頂はこの賑わい。GW効果??
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0600 出発。今日の予定は
雲取山避難小屋 → 雲取山荘 → 大ダワ林道 → 長沢谷 → 日原林道 → 東日原バス停 
 
0630 雲取山荘前 山頂よりもすごい賑わい
歯磨きとトイレを済まし出発。
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0710 大ダワ
何やら不吉な注意書きを発見
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これってSUGISIさんが言っていた崩壊現場の事かな??とか思いつつも前進前進。

大ダワ林道は地面が緩く崩壊しそうな所が数多くあった。
石がポロポロ落ちてくるところもあったりで、思わず急ぎ足になってしまう。
こんなところや…
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こんなところには要注意ですね
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0840 長沢谷
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カツラの巨樹
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いずれもSUGISIさんおすすめポイント。
素敵な場所でした。

日原林道からは車道を歩いてバス停まで…ちょっと退屈。
新発見の多い3日間だった。


P.S 熊には気をつけましょう。
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by mt_hanter | 2009-05-07 20:16 | hike
雁坂峠 5/1-3 その2
5/2 0530起床 天気晴れ
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今日の目的地は将監小屋。山と高原地図の参考タイムで約6時間の行程。
これなら朝はゆっくりできると思っていたが、早く目が覚めたので朝食を済まし0730に出発。

雁坂峠
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ここからは尾根と樹林帯を交互に歩く。尾根沿いは風が冷たいが気持ちいい。
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0820 水晶山
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0840 古礼山
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0930 雁峠
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雁峠山荘
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中はこんな感じ
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1000 笠取山
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ここから将監峠までは狭い岩場が多かった。
ちょっと休憩
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1230 将監峠を下っていくと徐々に見えてきました将監小屋
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なんだかアットホームな感じ。
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予定より早く到着。
まだ時間があるので雲取山まで行ってみる事にする。
1400 出発。のんびりしすぎた。でも体力はかなり回復。足取りは軽い。

1525 禿岩より 
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ようやく飛竜山に到着。狭い岩場だが素晴らしい眺望が見れるポイント。

こんなボードウォークがよく出てきます。
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1725 狼平
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以前から行きたかったSUGISIさんオススメの場所。
こんな景色ははじめて見た。一面コケの絨毯です。
そして鹿が多い。遭遇しては逃げられ、遭遇しては逃げられ…

だいぶ疲れた。足も重いし、息も切れる。おまけに乾燥しているのかノドが痛くて咳が出てきた。

1840 雲取山避難小屋
幕営する体力が残っていないので避難小屋に泊まる事にする。
小屋はパンパンだった。GWだもんな。
やっとの思いで到着。体力の限界。しかし夜を越すには水が少ない為、空身で雲取山荘まで取りに行く事を決意。一緒にコーラも手に入れた。

1940 真っ暗の中、必死の思いで避難小屋に帰還。本当に体力の限界。
メシを食う力も残っていないのでそのまま寝た。というか力尽きた。

2230 腹がへって目が覚めた。体力も回復したのでメシを食った。
2315 再び寝た。


就寝環境

ultra20
上下cup2

寒いとか暑いとかよく覚えていないが何も感じなかったのでたぶん快適だったんだと思う。人もかなりいたので、室温が上がっていたのかな??


1日で約30km歩いた。行動時間は休憩込みで約12時間。
自信には繋がったが最後の方は疲れ過ぎて苦痛でしかなかった。
こうなると面白くない。何事も腹8分目だって事ですね。

つづく
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by mt_hanter | 2009-05-07 00:48 | hike
雁坂峠 5/1-3 その1
前回途中敗退した雁坂峠〜雲取山にリベンジしてきました。
といっても雪はなくリベンジにはなりませんでしたが…


5/1 1030 川又到着
秩父なのに自宅から5時間かかるという非常にアプローチの悪い場所からスタート
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1100 ハイク開始
1300 樺避難小屋
前回より90分早く到着。いいペース。やはり雪はない。
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誰も相変わらず誰とも合わないので休憩中にいろいろ乾かす
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1330 ハイク開始。前回はここからが地獄でした。
さて状況はいかに…

1410 地蔵岩展望台より。所々に残雪有り
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1450 前回ビバーク地点。こんな所で寝ていたのか…
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ちなみに前回はこんな感じ
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それ以降は雪道だった。雪はゆるく歩きずらい。
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1530 雁坂小屋
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前回は1800になっても辿り着けなかった。
今回は2時間30分早い1530に到着。
皆さんこれが冬山の恐ろしさです!!

小屋には管理人さんが常駐しておらず無人だった。
小屋に着いた時は1人だったが、この日は最終的に4人泊まった。
最後の方はなんと雲取から来られたという。30km歩いたって事ですか!?



就寝環境

ultra20
上半身 ダウンセーター、cup2
下半身 インナーダウンパンツ、cup2

気温は4℃くらい。暖かく眠れた。
星がキレイな夜だったが三脚を忘れた為、写真は撮れず。


つづく
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by mt_hanter | 2009-05-05 11:02 | hike