カテゴリ:gear( 9 )
nunatak / Arc Expedition
Arc Expedition  1.0 oz Pertex Quantum Black / LARGE
a0112448_1313481.jpg


order 2009/12/08
arrive 2010/02/23

2ヶ月ちょい待ちました。冬終わるっちゅーねん!
チャコペンの痕残ってるし… ハンドメイド感ありありです。

表示重量 32oz
実測        916g

期待どおりの重量。マスプロ製品だと50〜100gくらいの誤差ってザラですよね
ハンドメイドだからなし得る技に違いない…
[PR]
by mt_hanter | 2010-03-06 13:30 | gear
Sleeping Pads System 2009-2010 winter
a0112448_23533891.jpg

ずっと考えてきた冬季スリーピングパッドシステムが固まりつつある。

昨シーズン使用していた RidgeRest180cm +mont-bell U.L.comfort system pad 120cmの2枚重ね。底冷えを感じた事はなかったが計730gという重量とインフレータブルpadの煩わしさに悩まされた。

今冬はもう少し軽くする為、下記の組み合わせに変更。

RidgeRest Deluxe 90cm+RidgeRest 80cm+mont-bell U.L.comfort system pillow  
Total 480g

昨シーズン下半身はRidgeRestのみで底冷えを感じたことがなかったので上半身にRidgeRestより厚さ5mm増の RidgeRest Deluxe を投入。リッジレストを切り、穴を開けてヒモで結ぶだけのシンプルなもの。
クローズドセルマットは嵩張る為、基本的にザックに外付けで樹林帯を歩くときなど枝に引っかかり煩わしい時もあるが、軽いし撤収が楽なのでよく使っている。

これにいつものシュラフ GoLite / Adrenaline 0° を組み合わせて使用中。
2009年12月より6泊使用(平均気温-12℃)したが未だに底冷えを感じたことがない。

a0112448_23542864.jpg

枕も括り付けたままグルグル巻きに。撤収もラクチン
[PR]
by mt_hanter | 2010-01-14 23:55 | gear
nunatak / Raku
nunatak / Raku
a0112448_11245853.jpg

詳細(MEDIUM)
height 6'0
length 74"
fill weight 16oz
total weight (quantum) 30oz



ハニワぽいコスチュームからnunatakの遊び心が生んだと思われるシュラフ。パッと見でギャグかと思ってしまう人も少なくないはず
しかしBackpacker Magazine's Editor's Choice Award も受賞という意外な一面もあり。
最大のメリットはシュラフ兼インサレーションで約900gという点。これって中々のパフォーマンスですよね。


そこで、これからのシーズンの使用を考えてみた。
一般的な厳冬期のシュラフ+インサレーション上下の合計重量は

シュラフ1200g
インサレーション上下600g
合計1800g

重量は個人で前後するとは思うが概ねこんなとこだろう。
しかしRakuの適性温度が20F°なので厳冬期に単体使用するには厳しい。なのでバックアップに別途3シーズンシュラフを持っていく必要がある。600~700g程度のモノだったら1800g前後になるので妥当な重量であると思う。


容姿がハニワ君なので動きずらいデメリットもあるが厳冬期の場合、行動終了後はメシ食うぐらいだし、周りの人も少ないので罰ゲームとも思われるコスチュームを晒す恥ずかしさに耐えることもないだろう。



たしか三鷹に1体あったような…
[PR]
by mt_hanter | 2009-11-13 11:26 | gear
cw-x 修理完了
この間の金峰山で破けたcw-xが手術を終え、京都から無事に帰ってきた。

Before
a0112448_1131383.jpg
a0112448_1132536.jpg


After
a0112448_1135412.jpg
a0112448_114544.jpg



タイツが破け、コケた時の痛みより何倍ものショックを受けていたが、家に帰ってきて1回目は無償で修理できる事を知り、ワコール様の手厚いアフターサービスに救われた。
ちなみにスキンズにも同様のサービスはあるらしい。なんだ、この手のサービスは当たり前なのか…

5/27に発送して6/11に帰ってきたので納期はだいたい2週間くらい。


裏側
a0112448_11172050.jpg

補修はタイツと同じ生地をタイツの裏から当て布し、ミシンで縫ってある。破けた部分の伸縮性も特に問題なし。
なんだか少し愛着が沸いた。
[PR]
by mt_hanter | 2009-06-13 11:18 | gear
Six Moon Designs / Gatewood Cape
Gatewood Cape
312g
a0112448_21194641.jpg

a0112448_21241835.jpg



Sil Ponchoが気に入ったので、引き続き雨具系を物色していたところ、joxterさんulgoodsさんのところでイカしたシェルターを発見した。

Gatewood Capeは雨具兼シェルターという珍しい一品。しかも312gという驚異的な軽さ。
トレッキングポールを柱にして、5角形のワンポールシェルターになる。気になるのはシェルターの大きさ。メーカーサイトからは幅8-9ft、奥行き4-5ftと記載されているので十分な大きさだとは思うが、高さが分からないので実際の閉塞感とかも今イチ想像できない。この辺は伺ってみたいところだ。
またCapeとしての大きさも気になる。

また、ここのメーカーはシームシーリングを+20ドルで代行してくれるサービスがある。Good!!
サイフの紐がゆるみそうな予感…
[PR]
by mt_hanter | 2009-05-28 21:24 | gear
A&F / Titanium mug
A&F / チタンマグ
47g
a0112448_11342634.jpg


A&F (エイアンドエフ) チタンバックパッカーに付属しているマグカップ。
2008年秋頃にHiker's Depotで単品売りされていた最後の1つを手に入れた。
原料であるチタンの価格高騰により現在は販売中止となっている。

この300mlという容量は使い勝手が良く、マグカップの他にTitanium Esbit Wing Stoveと組み合わせてミニマムクッカーとしても十分な機能を果たしてくれる。色々な山ブロガーの方が言う通り、300mlくらいの湯が湧かせれば、まぁ困った事にはならない。強いて言えばカップヌードルのBig(湯400mlが必要)が食べられない事くらい。


よく使うパターン

・A&F / チタンマグ
・snowpeak / チタンマグ450ml
・Titanium Esbit Wing Stove or T's Stove 超軽


A&Fチタンマグカップは私が持っているsnowpeak/チタンマグ450mlとスタッキングの相性がいいので、一緒に持っていく事が多い。ULハイカーの方はカップを1つしか持たない方が多いみたいだが、2つあった方が絶対便利。
[PR]
by mt_hanter | 2009-05-20 11:38 | gear
Integral Designs / Sil Poncho
Sil Poncho

5×8ft
252g(サック込)
a0112448_192760.jpg

天気予報に関わらず山には持ってきたいレインウェア。
しかし結果的に必要なかったなんて事は多いと思う。

前回の山行でも降水確率が低かったにも関わらずGOREのシェル上下を持っていき、結局、お荷物のまま終わった。
なので天候的に使用確率の低いギアはできるだけ軽量化したい。という事でシルポンチョ導入。
購入時にID/シルケープ(150g)と迷ったが、屋根になるというメリットが“100gの差”に勝り、こちらに軍配が上がった。

広げると5×8ftのタープ。これにフードやらタイアウトやらボタンやらが付いている
a0112448_1931282.jpg

ポンチョして使用するには、まずフード(ドローコード有)を被り、左右のホタンを2カ所ずつ止めるとポンチョになる。
丈が長いな〜。183cmの私でも膝下くらいまである。でもザックの上から被る事を考慮すればそうでもないのか…??などと思っているうちに、ポンチョ下部にあるタイアウトを左右のボタンに挟んでしまえば、捲り上げる感じになってしまうが丈が短くなった。
下や横からの通気は良さげなので、あまり蒸れそうにない。
なるほど…結構いいかもしれない!


降水確率が低い時のレインウェアとして導入するので、雨天時の使用よりもタープ使いとしての出番が多くなるだろう。
a0112448_1941149.jpg

そこで気になるのがID/シルタープとの相違点

・中央にタイアウトが無い
・張った時にフード部分が屋根の頂上真ん中に位置するので邪魔(レインウェアなのだからしょうがない)

この2点は気がかり。
フード部分はドローコードをぐるぐる巻きにすれば幾分コンパクトになる。
中央にタイアウトが無い分、張り方が制限されてしまうが十分実用できるだろう(と思う)。


シームもフード回りとタイアウトでくらいでOKかな。レインウェアだけにここはしっかりやらないと!!
[PR]
by mt_hanter | 2009-05-15 19:45 | gear
CocaCola 850ml Pet Bottle + Platypus Drinking Tube
愛用しているGranite Gear/Virgaにはハイドレーション用のボトルフックがない。
ウォーターボトルが付けられないので外付けハイドレーションを考えた。
a0112448_22432151.jpg


Platypusの口はペットボトルと同じ大きさなのでDrinking Tubeが取り付けられる。
a0112448_22435710.jpg


ボトルを逆さにしてサイトポケットに入れる。角の隙間からTubeを出し、上に持っていく。
はい完成!!
a0112448_22462844.jpg

[PR]
by mt_hanter | 2009-05-12 22:50 | gear
Arcteryx  Alpha SL Pullover
Arcのシェル所有欲が臨界点を突破しました。

実際の色は写真よりもう少し渋い
a0112448_15373042.jpg

素材 GORE-TEX Paclite 2L
実測 328g(Mサイズ)

今回は鳥さんのところで知ったココで購入。

4/28にオーダー。5/7に到着。
183cm/70kgのワタシはSでジャストフィット。少し余裕がほしかったのでMサイズを選択。


購入動機

・街使いできそう
・プルオーバーを持っていない
・Pacliteとは如何なものか??
・328gと比較的軽い


脇下にジッパー式のベンチレーション有。右側のベンチレーションは腰の位置まである。
右のベンチレーションを全開にすると、脱着がスムーズに行える。
ここが所謂、Arcteryx的な施しというやつ??
a0112448_1540419.jpg



収納はフロントにあるドラえもんポケットのみ。
サイフ、行動食、カメラ、MAPを入れてみる。
この程度なら気にならない。



Paclite(2レイヤー)の印象

・生地が薄い。これ破けないよね??って思ってしまう。
・内側のウレタンコーティングは経年劣化で機能が著しく低下するという話があるので少々不安。


と、いきなりの酷評スタートだが、もうじき梅雨という事もあって、これから使用頻度が上がってくるレイン系アイテム。
使っていくほどに感じるというアークのプロダクトパフォーマンスには期待しています。
[PR]
by mt_hanter | 2009-05-08 15:45 | gear