カテゴリ:hike( 33 )
0920-22 雲ノ平
9月だというのに山は紅に色づき始め、しっかりと季節の変化を感じさせてくれた。
a0112448_075868.jpg


折立からは沢山の登山客。シーズン最後の大型連休を物語っていた。
登山口でやな先輩との奇跡(ではなく確信的な)の再会を果たす。先に登り始めるが疾風のごとく走り去って行った。
今冬イチオシのラッセル候補発見の瞬間

気持ちが良くなる景色が続く
a0112448_083829.jpg


太郎平 ここまでCTの半分で到達。調子よし。
a0112448_09573.jpg


薬師沢小屋
a0112448_0125834.jpg


相変わらず汗は溢れ出てくるが、冷たい空気が心地よく不快感を感じさせない。ぴーかん照りも気にならない。
a0112448_0133469.jpg


1530 雲の平テン場  真ん中にいる方がラッセル候補者のやな先輩
a0112448_0171524.jpg


その後、wanderさん、toriさんと合流。
楽しい夜のはじまりはじまり…
a0112448_0332464.jpg

[PR]
by mt_hanter | 2009-10-01 00:33 | hike
親父と北アルプス
連れてけ連れてけとうるさいので、親父と山登りしてきました。

a0112448_21582631.jpg
a0112448_2158529.jpg
a0112448_2159350.jpg
a0112448_21591645.jpg
a0112448_21594824.jpg
a0112448_21595835.jpg
a0112448_2201099.jpg


水牆山に行くつもりだったけど、アルプスに行きたくなったので予定変更。
親父はアルプス初めて(というか登山も二回目)。まぁ週末ランニングしているから体力的には問題ないと思うが念のため、ロープウェイで高度が稼げる唐松・五竜岳をチョイス。去年も縦走したので自分のCTやテン場の状況も把握しており、スケジュールが立てやすかった。行きも帰りもCTより1時間くらい早く歩けた。
親父やるじゃん!!
[PR]
by mt_hanter | 2009-08-27 22:03 | hike
0620-21 八ヶ岳
今回も前夜入り!!といっても現地に到着したのは朝4時…もはや前夜ではない。歩き始めている人がいる中、仮眠開始。
8時半に起きて9時半hikeスタート

行動予定
赤岳山荘→赤岳鉱泉→硫黄岳→横岳→赤岳→行者小屋→赤岳鉱泉 (泊)→赤岳山荘

赤岳鉱泉で幕営準備を済ませたら空身で尾根歩きの予定。幕営地まで2時間弱の予定だったのでパックの重量は意識せず酒とか酒とか酒とか色々な物を担いでいった。
a0112448_21161661.jpg


1130 赤岳鉱泉
a0112448_21371348.jpg

アイスキャンディーの亡骸
a0112448_214261.jpg

テントは10張もない。あまりの気持ち良さに早速1杯やってしまった。

ぐーたらしながらも13時前に出発。予定コースを回るには時間が足りない事に気付く。
まぁ、行けるとこまで行こう。
雲の上では天気予報に反した景色が楽しめた。
a0112448_21504543.jpg

a0112448_21512789.jpg

1400 硫黄岳山頂 結構広い
a0112448_21524390.jpg

横岳を目指す
a0112448_2153334.jpg

a0112448_21552797.jpg

a0112448_21555045.jpg

1515 横岳山頂
a0112448_21561758.jpg


1600 赤岳天望荘前
a0112448_21565548.jpg

赤岳山頂がガスってたのもあり、ここらで時間切れにした。赤岳断念。地蔵尾根を下って戻る。
1640 行者小屋
a0112448_21592140.jpg

登山者で大賑わい。まさか赤岳鉱泉も!?なんて思ったが相変わらずの10張だった。

夜飯はハム、ウィンナー、チーズ、パスタ、おにぎり、酒酒酒酒…
食いすぎた。持ってきたラーメンが食えなくなり翌朝にまわした。流行りの御鶏様は用意できず。
冷凍する時間が無かったんです。

0630
a0112448_221463.jpg

予定どおりの雨。今回のシェルターは久しぶりのBD/ハイライト。シーム済。
2人で使っても余裕の広さ&高さ。か、快適過ぎる…

ゆっくり朝食を摂り0930スタート。のんびり帰ります。
a0112448_2254861.jpg


1030 赤岳山荘到着。
[PR]
by mt_hanter | 2009-06-24 22:17 | hike
0523-24 金峰山
前日1900に予定が決まり、スタート地点の水牆山駐車場に前泊する事になった。
パッキングの時間がなかったので、使いたいギアを適当につっこんで現地入り。
今回は車だから必要ないものは置いていく事ができた。

0200 水牆山駐車場
星はすごくキレイだった。ま、撮り忘れましたが。

0700 起床
0800 ハイクスタート
a0112448_23403628.jpg

a0112448_23413773.jpg


このへんの山にはデカい岩がゴロゴロしている。なんだか屋久島っぽい。稜線に出てからはアルプスみたいな細い岩道を行く、景色もよい!久しぶりの感覚に興奮した。

1300 頂上
a0112448_234269.jpg

五丈石
a0112448_23423224.jpg

登ってみた
a0112448_23425267.jpg


頂上にはほとんど雪はなかった。GWからだいぶ溶けたな〜。軽アイゼンも使用せず。
水筒の水を飲みきったので気が引けるが雪を溶かし、更に濾過して飲んだ。
この時期の雪はキツイ…フィルター真っ黒だし(泣)

下山は1430頃から。水牆山にも行きたかったが時間がなく中止。翌日の予報は雨なのでソッコーで下山できるポイントで野営。

こんな感じに張ってみた。
a0112448_23432125.jpg



就寝環境

シルポンチョ
ウルトラ20
上下cap2

気温8℃。少し寒かった


5/24
a0112448_23441735.jpg

朝5時頃から雨が降り始め、急いで撤退。荷物をガンガン突っ込む。大変だったがある意味恵みの雨とも取れた。シルポンチョ使いました。


シルポンチョ使用感

手首周辺がびしょ濡れ
蒸れない。なかなかの通気性
やはり稜線の岩場等とかだとキツそう…


0740下山完了
a0112448_23452885.jpg

[PR]
by mt_hanter | 2009-05-25 23:45 | hike
雁坂峠 5/1-3 その3
5/3 0420起床
足は若干重たいが、体力は回復した。
a0112448_2074480.jpg


5時前だというのに山頂はこの賑わい。GW効果??
a0112448_208147.jpg


0600 出発。今日の予定は
雲取山避難小屋 → 雲取山荘 → 大ダワ林道 → 長沢谷 → 日原林道 → 東日原バス停 
 
0630 雲取山荘前 山頂よりもすごい賑わい
歯磨きとトイレを済まし出発。
a0112448_209147.jpg


0710 大ダワ
何やら不吉な注意書きを発見
a0112448_2094136.jpg

これってSUGISIさんが言っていた崩壊現場の事かな??とか思いつつも前進前進。

大ダワ林道は地面が緩く崩壊しそうな所が数多くあった。
石がポロポロ落ちてくるところもあったりで、思わず急ぎ足になってしまう。
こんなところや…
a0112448_20103675.jpg

こんなところには要注意ですね
a0112448_20118100.jpg


0840 長沢谷
a0112448_20114768.jpg

カツラの巨樹
a0112448_20121173.jpg


いずれもSUGISIさんおすすめポイント。
素敵な場所でした。

日原林道からは車道を歩いてバス停まで…ちょっと退屈。
新発見の多い3日間だった。


P.S 熊には気をつけましょう。
a0112448_20162037.jpg

[PR]
by mt_hanter | 2009-05-07 20:16 | hike
雁坂峠 5/1-3 その2
5/2 0530起床 天気晴れ
a0112448_036257.jpg

今日の目的地は将監小屋。山と高原地図の参考タイムで約6時間の行程。
これなら朝はゆっくりできると思っていたが、早く目が覚めたので朝食を済まし0730に出発。

雁坂峠
a0112448_0365517.jpg


ここからは尾根と樹林帯を交互に歩く。尾根沿いは風が冷たいが気持ちいい。
a0112448_0372814.jpg


0820 水晶山
a0112448_0381467.jpg


0840 古礼山
a0112448_0384049.jpg


0930 雁峠
a0112448_039581.jpg


雁峠山荘
a0112448_0393462.jpg

中はこんな感じ
a0112448_040127.jpg


1000 笠取山
a0112448_0404336.jpg


ここから将監峠までは狭い岩場が多かった。
ちょっと休憩
a0112448_0413162.jpg


1230 将監峠を下っていくと徐々に見えてきました将監小屋
a0112448_042040.jpg

なんだかアットホームな感じ。
a0112448_0423617.jpg


予定より早く到着。
まだ時間があるので雲取山まで行ってみる事にする。
1400 出発。のんびりしすぎた。でも体力はかなり回復。足取りは軽い。

1525 禿岩より 
a0112448_0435889.jpg

ようやく飛竜山に到着。狭い岩場だが素晴らしい眺望が見れるポイント。

こんなボードウォークがよく出てきます。
a0112448_0444133.jpg


1725 狼平
a0112448_0464975.jpg

以前から行きたかったSUGISIさんオススメの場所。
こんな景色ははじめて見た。一面コケの絨毯です。
そして鹿が多い。遭遇しては逃げられ、遭遇しては逃げられ…

だいぶ疲れた。足も重いし、息も切れる。おまけに乾燥しているのかノドが痛くて咳が出てきた。

1840 雲取山避難小屋
幕営する体力が残っていないので避難小屋に泊まる事にする。
小屋はパンパンだった。GWだもんな。
やっとの思いで到着。体力の限界。しかし夜を越すには水が少ない為、空身で雲取山荘まで取りに行く事を決意。一緒にコーラも手に入れた。

1940 真っ暗の中、必死の思いで避難小屋に帰還。本当に体力の限界。
メシを食う力も残っていないのでそのまま寝た。というか力尽きた。

2230 腹がへって目が覚めた。体力も回復したのでメシを食った。
2315 再び寝た。


就寝環境

ultra20
上下cup2

寒いとか暑いとかよく覚えていないが何も感じなかったのでたぶん快適だったんだと思う。人もかなりいたので、室温が上がっていたのかな??


1日で約30km歩いた。行動時間は休憩込みで約12時間。
自信には繋がったが最後の方は疲れ過ぎて苦痛でしかなかった。
こうなると面白くない。何事も腹8分目だって事ですね。

つづく
[PR]
by mt_hanter | 2009-05-07 00:48 | hike
雁坂峠 5/1-3 その1
前回途中敗退した雁坂峠〜雲取山にリベンジしてきました。
といっても雪はなくリベンジにはなりませんでしたが…


5/1 1030 川又到着
秩父なのに自宅から5時間かかるという非常にアプローチの悪い場所からスタート
a0112448_10394157.jpg


1100 ハイク開始
1300 樺避難小屋
前回より90分早く到着。いいペース。やはり雪はない。
a0112448_10402895.jpg


誰も相変わらず誰とも合わないので休憩中にいろいろ乾かす
a0112448_10411062.jpg


1330 ハイク開始。前回はここからが地獄でした。
さて状況はいかに…

1410 地蔵岩展望台より。所々に残雪有り
a0112448_10414288.jpg


1450 前回ビバーク地点。こんな所で寝ていたのか…
a0112448_1042433.jpg

ちなみに前回はこんな感じ
a0112448_10431951.jpg


それ以降は雪道だった。雪はゆるく歩きずらい。
a0112448_10473812.jpg


1530 雁坂小屋
a0112448_10481468.jpg

a0112448_10494936.jpg


前回は1800になっても辿り着けなかった。
今回は2時間30分早い1530に到着。
皆さんこれが冬山の恐ろしさです!!

小屋には管理人さんが常駐しておらず無人だった。
小屋に着いた時は1人だったが、この日は最終的に4人泊まった。
最後の方はなんと雲取から来られたという。30km歩いたって事ですか!?



就寝環境

ultra20
上半身 ダウンセーター、cup2
下半身 インナーダウンパンツ、cup2

気温は4℃くらい。暖かく眠れた。
星がキレイな夜だったが三脚を忘れた為、写真は撮れず。


つづく
[PR]
by mt_hanter | 2009-05-05 11:02 | hike
宮之浦岳 4/17-18
白谷雲水峡〜縄文杉〜宮之浦岳〜紀元杉(バス停) のコース
4/18 9:00 今回のベースキャンプになっていた海楽園キャンプ場を出発
a0112448_9274132.jpg


バスに乗って白谷雲水峡まで移動
1100 ハイク開始
a0112448_932714.jpg

とにかく木が大きくて太い
a0112448_9322667.jpg


気になった事が1つ
白谷雲水峡で出会ったガイドさん達(4〜5人)のほとんどがMSR/REACTOR
を使っていたのはなぜ??ガイド協会が日本未発売の火器を使っているのはとても不思議だった。


1300 楠川分岐点
これよりトロッコ道を行く
a0112448_9333548.jpg
a0112448_9334667.jpg


1400 大株歩道入り口
これより先は登山路になる。登山路はボードウォークで整備されている所が多い。観光客の為だろうか…さずが世界遺産。

1430 ウィルソン株
a0112448_9465793.jpg

1600 縄文杉
a0112448_9473973.jpg


ガスが濃くなり、神秘的な雰囲気に
a0112448_9484747.jpg


1715 新高塚小屋
シーズン前だが小屋は混んでいた。ギリギリスペースを確保できた感じ。
ガイドブックには店員60名と書いてあるが、そんなには寝れないと思う。
30人がいいとこでは…

初めての避難小屋泊まりだったが印象は良くない。
他人のいびき、寝言、その他の雑音がここまでうるさいとは思っていなかった。
となりおじいさんは寄りかかってきたり、足を触ってきたりと大暴れ。(俺オトコなんですけど…)

GW明けからは混みっぱなしみたいなので、行く予定のある方はテント携帯をオススメします。


就寝環境

U.L.S.S#3
上下cup2

暑かった。シュラフはキルトっぽく使った。


4/18 5:00出発 まだ真っ暗

0638 平石岩屋より
a0112448_9534858.jpg

ココの眺めが一番好き 
sunriseが拝めるポイントなので天気の良い時はbivy泊もあり??

0738 宮之浦岳ピークより
a0112448_9553198.jpg

永田岳方面
a0112448_956367.jpg


後半もボードウォークで舗装されている所が多かった。
a0112448_1014660.jpg

湧き水が溢れている道も多い。スリップ注意。
a0112448_1022783.jpg


1030 花之江河
食事中にシカが2匹現れた。
a0112448_1025995.jpg


1220 淀川 とにかくキレイ。
a0112448_10114622.jpg


1340 紀元杉バス停着
個人的には第2展望台通過後〜花之江河までがオススメエリア。独特の雰囲気を味わえるはずです。
しかしなぜ大きい石があんなにゴロゴロしているのだろうか…
[PR]
by mt_hanter | 2009-04-25 10:07 | hike
西穂高岳 3/21-22
03211450西穂山頂より 
a0112448_160319.jpg


3/20松本に宿泊
今回は昨年知り合った殺生ヒュッテのお兄さんとの山行。

新穂高ロープウェイ9:10着
観光客でごった返している。40分待ちの痛いロス。

1140西穂山荘
a0112448_163563.jpg


予想より早く到着。山頂アタックは22日の予定だったが、空身で山頂を目指す。
1300出発。稜線上は風が強い。
a0112448_1633992.jpg


1350独標
a0112448_1641091.jpg


独標通過後から険しい道が続く。雪庇あり。
a0112448_1644387.jpg


1410ピラミッドピーク
1450山頂 奥穂高方面はトレースなし。
a0112448_1652871.jpg



1630西穂山荘 sunset
a0112448_167773.jpg




就寝環境

Adrenaline 0
RIDGREST180
モンベルULマット120

上半身:ダウンセーター、R1フーディ
下半身:インナーダウンパンツ、R1 パンツ、cap2

気温0℃ 風やや強め 
天気予報は晴れだったので放射冷却が起きると予想し、心配していたが、かなりのオーバースペック。シュラフいらないし!小屋の方は低気圧が近づいているのでなんたらかんたら……と教えてくれたのだがさっぱりわからない。とにかく読みが浅かったみたいだ。
的確な装備を準備する為にも、天気の勉強が必要と痛感。

Oneshot
a0112448_1694615.jpg

降雪の可能性があったので久しぶりに自立型シェルターを使った。安定感はあるが相変わらず狭い。
降雪を想定した場合、少し重くなる&不安定になるがShangri-La1&ネスト(約1100g)の組み合わせの方が高さもあるし、前室もあるのでストレスなく過ごせそう。こっちにすればよかった。

03220750 吹雪
a0112448_1617629.jpg


独標に向かうか悩んだが、どーせ何にも見えないので下山することに。
1000西穂高口
a0112448_16174688.jpg


ロープウェイで下山後、川湯温泉にて心身共にリフレッシュ。
久々の北アルプス。山頂では久しぶりに達成感を得た。
[PR]
by mt_hanter | 2009-03-23 16:18 | hike
日陰名栗峰 3/14-15
とにかく楽しかった。今年No1の山行。
03150603テン場より
a0112448_14151061.jpg


今回は眺望がよい日陰名栗峰を目指すことに
奥多摩駅→東日原スタートの予定だったが、電車遅延の為、西東京バスに乗りそびれる。
仕方なく別ルートから日陰名栗峰を目指す。

タイミングの良いバスもなくいろいろ考えている時に、タクシーに乗ろうとしている2人組の男性登山者を発見。思い切ってどこに向かうが聞いたところ、蜂谷から登られるという事で相乗りさせてもらった。
車内でいろいろ話しているとお二方も日陰名栗峰を目指しているという。
なんたる偶然。意気投合し、一緒に登る事になった。

天気予報は14日雨のち晴れ、15日晴れ。14時ころから徐々に天候が回復。

1410鷹ノ巣山避難小屋
前回と比べるとかなり雪が減った。例年この時期はまだまだ雪が残っているらしいのだが…
a0112448_23221530.jpg


1500到着。素晴らしい景色。
a0112448_14164572.jpg
a0112448_14175066.jpg


sunset
a0112448_1419547.jpg
a0112448_14194171.jpg


日没後、宴会開始。
a0112448_23243584.jpg

今年に入ってから山に酒を持って行かなくなったので、久しぶりの雲の上で飲んだ。
お二方とも酒や肴の準備に抜かりがなく、たくさんの御馳走を頂いた。

楽しい時間だった。ここ半年くらいずっと単独山行が続いていた為、忘れかけていた山での楽しみ方を思い出させてくれた。そして完全に酔っぱらった。

その後21時くらいで宴会は終わったもののテンション上がりすぎで眠れず、写真をとりまくる。東京方面の夜景も星空も月明かりも抜群に綺麗な夜だった。

a0112448_14203629.jpg

a0112448_14213548.jpg


就寝環境

U.L.S.S.#3
ウォームアップシーツ
リッジレスト180
U.L.マット120

上半身:cap2、ダスパーカ
下半身:cap3、R1パンツ、インナーダウンパンツ

最低気温は-8℃。衣類にもよるが、低山ならもう冬用シュラフはいらないと思う。



03150550 sunrise
a0112448_14225167.jpg


0830撤収前
a0112448_14242211.jpg


復路は時間もあったので鷹ノ巣山〜奥多摩駅までハイキング。
雲ひとつない快晴。南アルプスもばっちり見えた。
a0112448_14253237.jpg



下山後はお決まりのもえぎの湯で入浴&反省会。
[PR]
by mt_hanter | 2009-03-15 23:29 | hike