雲取山 1/20-21
2009年1発目は天候にも恵まれ、念願のソロ雪山登山&アイゼンウォークが充分に楽しめた山行となった。
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01200900 奥多摩駅到着。そこからバスにて鴨沢へ。1030 登山開始。
途中から雪道になった。
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毎年この時期は積雪が少らしく、往路では10センチも積もっていなかった。どうやら2月から3月末までがピークらしい。往路ではアイゼンは使用しなかった。装着が面倒だったのもあったが、どのタイミングで付けるのかを自分の感覚で探りたかったので「1回すべってコケたら付ける」という条件で登っていたのだがコケる事なく山頂手前の今夜の幕営地である奥多摩小屋に到着。山頂には翌朝向かう事に。1500だったのでまだ明るい。

シェルターは今回もShangri-La3を使用。3人用に作られているので、室内が広く、とても快適。1100gととても軽い。
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今回が実践初投入の trangia/アルコールストーブ。冬は気温の関係からガスストーブのガスの噴出がうまく機能しないという事が気になっていたので、満を持しての登場。
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ガスストーブにはないレトロな雰囲気がカッコよい!火加減も良好。ただ、アルコールの消費量が読めず、燃料であるアルコールがギリギリ足りた感じだった。
腹が減っていたのでカップラーメン、おでん、お茶漬けをやっつける。

2100頃就寝。気温-4℃。-10℃を体感したかったので少しがっかり。おまけに星空も見ることができなかった。

就寝環境
mont-bell U.L.S.S.ダウンハガー♯3ロング
mont-bell ウォームアップシーツ
patagonia ダウンセーター
mont-bell U.L.ダウンインナーパンツ
MAGIC MOUNTAIN エレファントットダウンシューズ
スパッツ・厚いソックス・UNIQLOフリース&ヒートテックetc

3シーズン用のシュラフでもここまで着込むと快適に眠れることが判明。もうちょい気温が低くてもいけそうな気がした。時折鼻が異常に冷たくなって起きるくらいであとは問題なし。


01210700起床。気温-6℃。シェルター内外に結晶が付きまくり。
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アイゼン装着。雪道が完全にアイスバーンになっていた。
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山頂に向かう途中、行き交いのおじさんに
「さっきまで富士山が見えたけど、もう隠れちゃったよ〜」
と言われ、へこむも山頂に到着。標高2017m。もちろん富士山は見えません。ガスがどんどん濃くなってきたのでさっさと退却。
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復路はアイゼンウォークを堪能。30センチくらいの深雪??もちょいちょい出てきた。楽しい!!が、1200過ぎくらいから徐々に疲れが…今回は約2ヶ月ぶりの山行。まさかこんなに体力が落ちているとは………ショック。
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これまた今回初登場の THERMOS/ステンレススリムボトル
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どっかのブログにも書いてありましたが、お湯がこんなにうまっ!だったことに感激。夏、秋の山行では感じる事の出来なかった発見だった。


1500下山。帰りは奥多摩駅近くの「もえぎの湯」にて入浴。最高に癒された。
すごい疲れたが、体重が3キロ減っていた。すごいぞ冬山!
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by mt_hanter | 2009-01-22 14:37 | hike


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